いきなりクリア報告ってどうなんやろね?(アサシンクリードオリジンズ)

こんにちは!お久しぶりです〜
みつき。です!

今回は「アサシンクリードオリジンズ」を無事クリア出来ましたので(今更感が強いですが・・・)
プレイしてみた感想を拙く書いていこうかなぁ、と思います。

アサシンクリードシリーズとは・・・

シリーズとしては、2007年に「アサシンクリード」が発売され
最新作の「アサシンクリードヴァルハラ」が2020年発売となっているので
10年以上も続いている、息の長いシリーズになっていますね!
(恐らくオリジンズで10周年になるのかなと思います。)

物語の核はアサシンとテンプル騎士団の対立がメインに描かれており
プレイヤーはアサシンの一員となって、テンプル騎士団の悪事から
人々の自由を守るぞ!というのがかなりざっくり言うストーリー構成になっています。

ジャンルとしてはステルスアクションという
できるだけ見つからないようにターゲットを暗殺・・・出来たら良いね?
というジャンルですね( ´∀`)

出来るだけ見つからないように、というコンセプトなだけなので
正面から普通に突撃して敵を全滅させても良いよ!
という懐の深いゲームでもあります
(目撃されるのが失敗条件になってたら、流石に見つかってはいけませんが・・・)

そんな今作のタイトルは「アサシンクリードオリジンズ」!
アサシン教団、その誕生に関わるストーリーなんです!

なので、今作はプレイヤーの操作するキャラクターも
「アサシン」ではなく「メジャイ」と呼ばれていました。

今作の主人公、シワのメジャイのバエクさん


アサシンクリードシリーズは、毎回主人公も変わるのですが
2〜3回に一度、ゲームのUI、操作性、グラフィックが遊びやすく、美麗になってアップデートされていく印象ですね〜

今作のここが良かったと思うところ

上記でも挙げてはいますが、直感的に操作しやすくなっていたなと思いました。

今までは、選びたい項目に十字キーを連打して合わせて決定を押す!という感じだったのが
今回は、ポインターを項目に合わせて決定を押す!という形に変わっていました。
最初は慣れるのに戸惑ったんですが、連打しなくていいので
指が疲れなくて良いなぁ、と


実はまだ慣れてないんですけどね
たまに操作ミスって、違うメニューに行っちゃいますw

戦闘周りの操作性も変わっていて
昔は、敵の動きに合わせてタイミングよくガードをしてカウンターで暗殺するのが主流だったんですが
それも爽快感があって面白かったんですけど
今作は剣戟の方に重きが置かれている印象を受けましたね。

盾を構えて、攻撃の出を伺いつつ、パリィを狙い
ガードが破られそうな攻撃が来たら回避で側面に回って攻撃!

と言った具合に、スタイリッシュ暗殺ムーヴが少ないのは少し残念だとは思いますが
無骨な戦いが好きだぜ!という方には刺さるのではないでしょうか( ´∀`)

また、アサシンクリードシリーズと言えば当時の建造物や、人の営み、その時起きていたニュースが街の噂で盗み聞き出来たりが一つの大きな醍醐味ですよね!

今作でも、それが堪能できるロケーションが多く設置されており、
当時のエジプトに入り込んだような没入感に浸れます!

エジプトの没入感に浸りたいのに
敵兵とか野生動物が襲ってきて、気が散るっていう人の為に

ディスカバリーツアーモードがある点もびっくりしました。
このモードは後日追加されたみたいですね・・・
メインはバエクのパートナーのアヤを操作するんですが
メニューで村人やクレオパトラが選べたので
名もなき一般人になって観光も出来てしまいます
すごいぞUBI!

今作のここがイマイチだった所

前作にも合ったような要素かもしれませんが
レベル要素があり各クエストに推奨レベルが設けられており


メインクエストを進めよう

レベルが足りないから、サブクエストで経験値稼ぎだ!

というような流れになるんですが

このレベルという概念がなんとなく、オープンワールドの旨味を減退させているような印象を受けましたね


自由に移動は出来るんだけど南の方に行くに連れて敵のレベルが上過ぎるなぁ

じゃあやっぱり元いた街に戻るか・・・

というような、うっすらと開発者のレールの上を歩かされている・・・みたいな
それに付け加えて装備のアップブレードを野生動物の皮などを使って行う要素もありまして
序盤はストーリーそっちのけでひたすらハイエナやワニ、カバを狩猟しまくるという行動になり
「俺、今何やってるんだ?アサシンクリード・・・?アサシンなのか、俺は?」
と自問自答をしながらプレイしていましたw

また、これはしょうがないのかなと思うんですが、
前作まではわりとすぐに(もしくは最初からあった)
ダブルアサシンがないというのも地味にキツく感じました

覚えられる能力で
「暗殺した際に、対象が近接武器を持っていた時、それを奪って違う対象に投げつけて暗殺する」
というものがあるにはあるんですが

同時に暗殺ではないので、そこそこ見つかりますし
地味に照準を合わせないといけないところがちょっとストレスを感じました・・・

メインストーリーはクリアしたんですが・・・

実は、メインストーリーはクリアしたんですが
デラックスエディションを購入している為
「隠れし者」「ファラオの呪い」と二つのパックがまだ残っているのです!ヤッタネ!

どちらもエジプトから離れての物語みたいなのですが、
余り情報を入れずにいる為、詳細は分からず・・・

隠れし者はアサシン関連の物語で
ファラオの呪いはエデンの果実(オーパーツ的な物)がメインの話になっているんじゃないかなと睨んでいます。

ボチボチ書いていきたいと思いますので
よろしくお願いします!

ありがとうございました!

この記事を書いた人

みつき。

いろんなことに手を出しては様子見を繰り返している人です。
最近はガンプラとPS5をやるのに夢中・・・
スマホゲーは微課金勢です。